さまざまな動物の生態や特徴を学ぶことができたテレビ番組「野生の王国」

私が幼少のころ、何気なく見ていた「野生の王国」は、1963年12月~1990年9月まで、全1050回地上波のTBS系で放映されていたドキュメンタリー・教養番組です。

アフリカのサバンナのほか、ヨーロッパやアメリカ大陸、日本でも北海道のヒグマなど、世界各国の野生動物の生態が放映されていました。 

八木次郎さんや、寺田農さん、見城美枝子さんらが務めていたナレーションでは、終始自然保護や動物愛護の精神が語られていました。 しかし映像では、肉食動物と草食動物の関係や、厳しい環境で生きている、動物園では決して見ることができない動物たちの生態や世界が映し出されていました。 

当時、私は子供ながら「日本とこんなに違う世界があるのだ」と思いながら見ていましたが、さまざまな動物の生態や特徴を学ぶことができたよい番組でした。 「野生の王国」のような番組の制作には、かなりのコストがかかっていたかもしれません。 しかし、絶滅危惧種の動物などがいる中、子どもたちのためにも、このような番組が再び制作されることを願わずにはいられません。顔脱毛 化粧

さまざまな動物の生態や特徴を学ぶことができたテレビ番組「野生の王国」